【築33年】ボロボロのドアレバーを交換してみた(KODAIの古い鍵付きレバーハンドル)

本ページは広告・アフィリエイトプログラムにより収益を得ています
ドアレバー 交換 自分で

築33年の中古マンションをリノベーションして住んでます。フルリノベではないので、あちこち古いままなんですが…今回はトイレのドアレバー(鍵付き)がサビサビのボロボロだったので自分で交換してみました。

交換前のドアレバーと丸座表示錠

かなり古いドアレバーなので、型番などが分かりにくく困りましたが、サイドに「KODAI」と書かれていたので「長沢製作所」の商品だと分かりました。

公式サイトから問い合わせたところ同じものはすでに廃盤で『リヴィエール L-B141 丸座 表示錠』という製品だったら使えそうだと教えてもらいました。

楽天市場で「リヴィエール L-B141」を探してみる

目次

リヴィエール L-B141 丸座 表示錠

ちなみに、こちらの製品も2026年の3月末で廃盤になるそうです。ギリギリ間に合ってよかったです。しかし、こういうドアレバーって安いものだと思っていましたが送料込みで9,350円でした。予想より少し高かったです。

自分は手先も器用じゃないし、DIYも苦手なんですが説明書を読みながら頑張ったらレバーハンドルと鍵を交換することができました。

トイレのレバーハンドルを交換してみた

トイレのレバーハンドルを交換してみた

ネジを外し順番にパーツを取り外していき、その逆に組み立てればいいので難しいことはないのですが、とにかく古いものなので、ネジやパーツが外れにくくなっていて焦りました。

トイレ レバー 交換

順番に取り外していくと、こんな感じになりました。最初は似たようなドアレバーだったら付くと思っていましたが、サイズが違ったら絶対に装着できない構造でした(笑)しっかり調べてよかったです。

しかし、最初に失敗したポイントもあるのでブログに書いておきます。まず、この製品は左右勝手兼用なんですが、取り付ける時に「ラッチ」の向きを確認しないとレバーの向きが逆になってしまいます。

自分は向きを間違えて、再度取り付けることになりました。次に「補強座(下の画像の白いパーツ)」の位置も重要でした。

ドアレバー 補強座

この位置がズレていると、ドアレバーの動きに支障がでます。自分はレバーの戻りが甘くて困りましたが、説明書を読み直したら分かりやすいように書いてあって助かりました。

角芯棒付レバーハンドルを仮セットし、錠が正常に作動することを必ず確認してください。補強座の
固定位置が確認できます。固定位置がずれると、レバーハンドルの動きに支障がでることがあります。

とりあえず、ドアレバーと鍵は交換できましたが、付属のストライク(受け座)は、最初に付いていたものとサイズもデザインも違って取り付けることができなったです。

ドア枠側の受け座(ラッチが入る穴)は古いまま

慣れない作業で時間がかかりましたが、DIYに慣れている方ならあっという間だと思います。

まとめ

ボロボロだったドアレバーが新品になったので満足です。引っ越してから約1ヶ月、気になるところを自分で修理しつつ暮らしています。まだいくつか直したい場所がありますが、まずはこの部屋での暮らしに慣れることにフォーカスして、気持ちを整えていきたいです。それじゃ、また。

楽天市場で「リヴィエール L-B141」を探してみる

スポンサーリンク

ドアレバー 交換 自分で

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次