写ルンですプレミアムキットの可愛さと27枚撮りの不思議

写ルンですプレミアムキット

6月末に限定30,000セットで発売された「写ルンです プレミアムキット」には、初代写ルンですをイメージした専用のシリコンカバーが付属しています。このシリコンカバーが予想以上に可愛くて気に入っているのでロントピでも紹介しようと思います。

写ルンですがブームになってから富士フイルムは様々な限定バージョンの商品を発売しました。限定という言葉に弱い自分はまんまと作戦に引っかかり…次々と紙製の着せ替えケースが付属した写ルンですを購入してしまいました。

写ルンです 着せ替えカバー

しかし紙製のカバーになるので…何回か使うとボロボロになってきますし最終的にはゴミになってしまうんですよね。その点、最初に載せたシリコンカバーは汚れはしますが紙製に比べたら雲泥の差。長く使えるのが最大のポイントです。

しかも可愛い。これはすぐに売り切れるだろうと思っていたんですが…意外と売れ残っています(笑)

写ルンです

写ルンですのシンプルエースには27枚撮りと39枚撮りの2種類がありますが、アニバーサリーキットやプレミアムキットに入っている写ルンですは…全て27枚撮りです。

27枚撮りはあっという間に撮り終わってしまうので個人的には39枚撮りの方が好きだったんですが…27枚撮りを何回も使っていたら気軽に撮り終わる27枚撮りもいいなぁと思うようになりました。不思議なものですね(笑)

写ルンです

デジカメで考えたら27枚と39枚なんて誤差の範囲というか…ほとんど同じような枚数なんですがフィルムカメラになると感覚が違うんですよね。

写ルンです

後から見返してみると39枚撮りより27枚撮りの方が人物写真が多いのも不思議でした。枚数が少ない分適当に風景を撮るって事が少なくなるのかな。そんな感じで27枚撮りって何だか面白いなって感じています。

とはいえ…現像代の事を考えると39枚撮りの方がお得なのでプレミアムキットに入っていた写ルンですを使い終わったら39枚撮りを買ってしまうんですけどね(笑)

写ルンです

とにかくあれこれ難しい事を考えず、鞄に放り込んで気軽に使える写ルンですはやっぱり楽しいです。大きいカメラを持たずiPhoneと写ルンですだけで旅行に行くのも楽しそうだな。今度やってみよう。

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写ルンですプレミアムキット

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