
何年前に買ったのか覚えていませんが、わが家では無印良品のフローリングワイパーを愛用しています。
先日、何気なく無印で同じ商品をチェックしたら、底面の凹凸パターンが変更されていることに気づいたので購入しました。
古いタイプのフローリングワイパーの裏面の凹凸は横向きでしたが、新しいタイプはジグザグになっているんですね。

古いタイプは、床に小さな固いゴミがあると引っ掛かりを感じて掃除しにくいと思っていましたが、新しいジグザグパターンのほうが、ゴミがあっても引っ掛かりを感じにくい気がしました。
また、古いタイプは底面が外れる仕様でした。

こんな感じで外れますが、自分は一度も外したことがなかったので、底面が外れない新モデルのほうがシンプルでいいなと思いました。

似たようなデザインですが、他にも改良された部分があるようなので公式サイトから引用します。
- 隙間の掃除もしやすくするためヘッドの重量を軽くしました。(212g ⇒ 166g)
- シート装着時、汚れをかき取りやすくするため底面の凹凸パターンを見直しました。
- シートが外れにくいように切り込みを全て波状に変更しました。
- モップ装着を簡単にするため、底面を外さない仕様へ変更しました。
細かな部分がしっかりと改良されているので、これでまた長く使えそうです!それじゃ、また!
